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2007年05月 アーカイブ

2007年05月25日

ユーキャンについて

生涯学習のユーキャンは、「学ぶよろこびをあなたに」をモットーにして、実務に役立つ資格から、趣味、教養講座などさまざまなジャンルの通信教育を紹介・提供している会社です。 人間の知的好奇心と向上心に応えるよう、様々なジャンルの色々な種類の講座を取り揃えていて、幅広く多くの人々が利用できるようになっています。テレビコマーシャルでよく耳にするようになったこの「ユーキャン」という名前に変わる前は、「株式会社 日本通信教育連盟」という名前で、その創設は昭和29年と、結構古く、まさしく日本の通信教育事業の草分け的会社です。

ユーキャンの通信講座

ユーキャンの魅力は、気軽に始められる通信講座が約120種類も揃っていることです。ユーキャンの取り扱い講座の一覧を見てみるだけでも、今まで聞いたこともないような講座や、「こんなことも通信教育で勉強できるんだ」といった新たな発見が、あなたの知的好奇心をくすぐることでしょう。教育訓練給付金制度の対象講座もあるので、仕事をしながら資格を取る勉強をする人の強いバックアップとなってくれます。

就職や仕事役立つ資格から、趣味、実用講座などさまざまな通信教育を紹介していて、幅広いニーズに対応しています。何か新しいこと始めたい。何か役に立つことを身につけたい。そう思っているあなたに合った講座が見つけやすい、商品揃えの豊富さがユーキャンの売り物です。



ユーキャンのホームページを見れば、開講している全講座の紹介が載っています。英会話等、音声教
材のサンプルなんかも一部聞く事ができます。受講を始めるにあたって、その講座がどんな内容で、どれくらいのボリュームがあるのか等はじっくりと見て確かめたいものです。通信講座の受講にあたって、更に詳しい情報が欲しいと思われた方は、無料の資料請求をしてみましょう。1週間ほどで詳しい講座内容のパンフレット類が郵送されて来ますから、ホームページでさらっと講座紹介を見ただけでは分かりにくかった点にも気づく事があるかも知れません。受講内容やその講座の目的については、受講前によく確認しておいて下さい。

学習の継続

ユーキャンの通信講座は、申し込み手続きさえ済ませれば、数日で教材が届いてすぐに受講が始められます。自宅で、自分のペースで続けられるのが通信教育の良いところです。 誰でも、いつでも、気軽に始められるのがユーキャンの通信講座の「売り」ではありますが、その気軽さゆえに、あまり安直に申し込んでしまうことは避けたいものです。

通信教育は一人でコツコツする地味な作業も多いものです。受講当初のモチベーションを最後まで持続させるのはけっこう難しいものです。思ったようにカリキュラムをこなせないからと途中で諦めてしまっては勿体無いですよね。そんな時でも、ユーキャンには個人的な学習質問や、同じ講座受講者同士の掲示板などのオンラインサポートがありますから、モチベーションを保つサポートもしてくれます。
せっかく自分自身のために始める勉強ですから、新たな知識を得ていく学びの楽しさを満喫しながらゴールを目指しましょう。


2007年05月26日

パソコンに関する資格試験

ここ最近、パソコンは仕事でも当たり前のように使用されるようになってきました。職場などでもパソコンを使える使えないでは、評価が全然違うのではないでしょうか。会社の中でもパソコンのスキルアップのためにパソコン関連の資格試験や検定試験などを受験させている会社もあるようです。パソコン関連の資格は、これの資格を持っていないと仕事が出来ないというわけではありません。あくまでも、自分の持っているスキルを示す手段として使われます。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト

ではどのような種類の資格試験があるのでしょう。一般的にも受験しやすい資格試験を紹介します。 オフィスソフト(ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスなど)のスペシャリストを目指す、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト。自分のパソコンの知識を試せるパソコン検定試験(P検)。国家試験でもある初級システムアドミニストレータなどです。

特にオフィス スペシャリスト試験は就職のときに持っていると有利になる場合があるので人気がある試験の一つです。この試験はマイクロソフトのオフィス製品の利用能力を証明する資格で、実際にパソコンで操作をしながらの試験になりますので、しっかりと機能をマスターしていないと合格しません。試験時間は50分で、終了後すぐに結果がわかるようになっています。また、この資格は、日本だけでなく世 界でも通用する資格です。

国家資格とベンダー資格

パソコン関連の資格試験の方法には、筆記試験のみと実際にパソコンを操作しての実技試験があります。実技試験は主に各ソフトメーカーの主催する認定試験(ベンダー試験)などが多いようです。また筆記試験がメインなのが国家試験です。初級シスアドなどは、午前の部、午後の部とありそれぞれで規定の点数以上取らなくてはなりません。結構範囲も広くきちんと勉強していないと合格しません。 日ごろ使っているソフトの認定試験があれば是非受験してみてはどうでしょう。その勉強をすることで、 さらなるスキルアップにもなりますからね。またシステム系の資格試験を目指すなら、国家試験を取ると会社での評価や就職・転職時にもかなり有利になります。頑張ってみましょう。

2007年05月27日

介護福祉士

高齢化に伴い介護福祉士という言葉をよく耳にしたり目にしたりするようになりました。あなたのまわりでも介護福祉士の資格を持っている人や、いま勉強中と言う人もきっといるでしょう。お年寄りが生きやすい世の中にしたい、お年寄りの体や心の支えになりたい、そういった気持ちから介護福祉士を目指す人もいるでしょう。また自分の両親の将来を考えて介護福祉士になる人もいるでしょう。介護福祉士や介護関係の仕事はあまり目立つしごとではありませんが、とても重要な仕事です。しかし、気持ちだけではなかなか続けられないのが介護の仕事。精神力と体力のバランスがとれていなければ続けていくことがとても難しいのが介護の仕事です。きれいごとだけではとても続けていくことができない仕事です。

介護福祉士の仕事

では、「介護福祉士ってどんな職業?」と聞かれたらなんと答えますか?きっと、福祉関係の仕事とか老人ホームで働く人、介護の仕事といった風な答えが返ってくるでしょう。言葉では何となくはわかっているけれど、実際はどんな仕事かはっきりとはわかっていないという人は多いのではないでしょうか。

介護福祉士は身体的、あるいは精神的に障害がある方の日常生活の行動、例えば、入浴や食事、排泄などの介護や、家族などの介護者に指導やアドバイスを行います。社会福祉士がソーシャルワーカーとも呼ばれるように、介護福祉士もケアワーカーとも呼ばれています。介護福祉士の仕事は常に人間を相手にするものです。そのため介護福祉士には介護の技術はもちろんですが、人間性がとても大切になってきます。多くの介護福祉士の学校では介護のスペシャリストを目指し、その人間性についてしっかりと学べるようなカリキュラムになっています。 また、介護福祉士の仕事はかなりの体力勝負でが、力任せではいけません。お年よりは足腰が弱く骨も折れやすいので、慎重に接しなければいけません。体力だけでなく繊細さや明るさなどさまざまなことが必要とされるのが介護福祉士なのです。

介護福祉士になるきっかけとしてまずあげられるもの、それはボランティアです。ボランティアで訪れた 老人ホームでおじいいちゃんやおばあちゃんが涙を流して喜んでくれたり、まただんだんと心を開いてく れたり、助けていると思っていた実は自分が助けられていたり。心の繋がりがそれぞれのきっかけのようです。 しかし、介護福祉士の世界は想像以上に厳しいものです。人の役に立ちたいという気持ちだけでは続けていくことはできない大変な仕事です。介護の現場を知らない人はお年寄りとニコニコしながら話をしていればいいというイメージもあるのではないでしょうか?しかし実際に排泄介助にたちあってみるとそ のイメージはまた少し違ったものになるでしょう。

介護福祉士の魅力

介護福祉士の仕事に実際に就いて、あまりの辛さや理想とのギャップで辞めていく人もたくさんいます。それは介護福祉士がとても大変な仕事だからです。ではどうしてそれでも続けている人がいるのか?それは感謝されること喜んでもらうことへのこだわりを越えたところにある心の触れ合いがその仕事の辛さを癒してくれるからのようです。

介護福祉士は大変だなと漠然と感じている人も多いのではないでしょうか?しかし、介護福祉は今や人ごとではありません。これから老人人口が増えていく日本にとって、身近な家族の介護が必要になることもあるでしょう。介護はひとりひとりが考えていかなくてはいけない問題になっています。 介護は老人ホームや養護施設だけでなく、在宅介護、デイケアなどさまざまな方向へと広がっています。介護福祉士はその介護の世界を引っ張っていく重要な役割を担っています。これから介護福祉士を目指す人も、そして今国家試験に向けて頑張っている人も、是非肉体的な強さと精神的な優しさをもった介護福祉士となってください。これから介護はどんどん広められなければ行けない時代になっています。是非これからの日本のために介護福祉士の職を確立させてください。

2007年05月29日

介護福祉士国家試験

高齢化が進む中、介護の仕事が注目を浴び、介護の分野が広がっています。介護の仕事でまずあ げられるものといえば、介護福祉士とホームヘルパーがあります。介護福祉士は介護福祉の第一 線のリーダーとして期待される資格です。
介護福祉士は国家資格であり、介護福祉士の資格を取るには大きく分けて二つの方法があります。一つは国家試験を受験して取得する方法で、受験資格は介護施設で介護業務に3年以上従事した者、またはそれに準ずる者に与えられます。もう一つは専門の養成施設で学ぶ方法があります。この場合は介護福祉士養成施設(2年)を卒業した場合に卒業時に国家資格を取得することができます。

介護福祉士国家試験の詳細

介護福祉士の国家試験は年に1度行われ、試験は筆記と実技の二つがあります。1次試験が筆記、 2次次試験が実技になっており、1次試験の合格者だけが実技試験を受けられるようになっています。 介護福祉士の国家試験の筆記試験はなんと13科目あるのです。教科は社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術及び形態別介護技術です。出題数は合計120問でそのうち午前の部で8科目56問、午後の部で5科目64問という振り分けになっています。試験はマークシート方式になっているのでチェックミスによく注意しましょう。変動はありますが毎年だいたい50%前後の合格率になっています。

筆記試験が合格した人だけ受験できる実技試験。実技試験対策としては、試験問題を見て、頭のなかでイメージトレーニングすることが大切なようです。これはスポーツ選手と一緒ですね。例えば過去の介護福祉士国家試験問題を読んで頭の中で実際にどのようなことをするか具体的に想像し何度も繰り返し練習をする。これは落ち着いて試験を受けるためのいい練習となるでしょう。年に1度しかない介護福祉士国家試験。そのため試験対策講座があちこちのスクールで開講されます。 またユーキャンや協同出版などによる通信講座も試験対策の一つとして利用されています。その他、自 主学習として書店で販売されている介護福祉士国家試験対策テキスト、過去の問題などが学習に利用されています。

試験は最終的には自分との戦いです。スクールでも通信講座でも市販のテキストでも、自分にあった学習法をみつけたくさんの問題をこなし、そして実際にやって見ることがポイントです。 「介護福祉士にはなりたいけど国家試験は難しそう」と不安になっているあなた。まずは試験にむけての勉強を始めてみてはいかがですか?介護福祉士の国家試験の多くの合格者たちは、筆記も実技もとにかく問題をこなし実技のイメージトレーニングをし、たくさんの知識を頭に叩き込むことで試験に合格できたようです。介護福祉士はこれからどんどん成長していく資格として注目を浴びています。介護福祉士の資格をとることであなたの夢もきっと大きくふくらむことでしょう。まだ受験でない人もそして今度受験を迎える人も、日常の中で技術を見につけながら年に1度の国家試験の合格をめざして頑張ってください。

2007年05月30日

ビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定とは、ビジネスにおける法務知識の専門家を育成するための検定試験です。自分の業務を客観的に法律と照らし合わせて仕事を行なえる人材が求められています。経済社会が複雑になってきている昨今においては、法律も多様に変化してきています。これらに柔軟に対応しておくことが企業では必要であり、トラブルを未然に防ぎ健全な企業活動を行なうことが社会から求められているのです。そのためビジネスマンとしてはコンプライアンス(法令等遵守)能力を持つことが必須となりつつあります。

この資格保持者が活躍する場は、法務部署に限らず、契約や仕様の締結など企業内のあらゆる部署になります。社内のトップにみならず、一般社員までもが不祥事を起こす時代です。モラル低下や倫理観の欠如のため不祥事を起こさないためにも各自の自覚が必要な時代です。一人一人の倫理観・行動基準を高める必要から、実務的な法律知識を効率的に取得している人が企業では求められています。

ビジネス実務法務検定試験

試験レベルは3段階に分かれています。ビジネスマンにとって基本的な法律知識を必要とする3級、 実務的な知識を必要とする2級、高度な知識と実務経験を必要とした1級とに分かれています。ビジネ スマンにとって3級を目指すのが良いでしょう。ビジネスにおいて、基本的に知っておきたい法律情報です。新たに就職しようとしている学生や転職を目指している方においても役に立つ基礎知識といえるでしょう。1級と2級は高度な法務知識が必要となる法務部門の担当者レベルの受験内容です

公式テキストを利用すると、受験対策は万全となっていくでしょう。実務レベルにおいても問題がないでしょう。過去の問題集が用意されていますので過去問題を解くことで理解を深めることができるでしょう。 過去の傾向と今後の流れを把握しておくことが理解を深める上でも重要となってきます企業のみならず個人においても、今後は注目されていくであろう試験です。合格後は、実務経験を積んでさらなる飛躍が望める資格なので、2級・1級とレベルを上げていきましょう。

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